ホーム
2026年6月18日 07:54
天皇陛下24年前のオランダ訪問秘話 カメラ片手にアムステルダム運河ツアー
オランダを訪問中の天皇陛下は皇太子時代に訪問した際、ボートに乗り首都アムステルダム観光を楽しまれました。陛下の案内役に、ボートに乗りながら当時の様子を聞きました。
アムステルダムは「北のベネチア」と言われる運河の街です。
天皇陛下は皇太子時代の2002年にアレキサンダー国王の結婚式に出席した際、アムステルダムの運河をボートで巡られました。
案内役を務めたのは、当時のアムステルダム副市長のダーレスさんです。
ダーレス元副市長 「旅の間、私たちは人生や日本、オランダについて話し、とても素敵な出会いとなりました。とても感じの良い方で、アムステルダムや街、そして陛下が見たものに非常に興味を持っていました」 「陛下は非常に興味を持っていました。すべてを知りたがって『あれは何?これは何?』と私にたくさん質問しました。陛下はカメラを手にしていました。確かライカだったと思います。立ったまま、すべてを写真に撮っていました」
陛下は説明を聞きながら、愛用のライカで熱心に写真を撮られていたといいます。
ダーレス元副市長 「娘の愛子さまが生まれたばかりでした。ニュースで知っていたので、陛下に尋ねたことを覚えています。陛下は愛子さまについて話すのを喜んでいました。陛下が元気でいることを願っています。当時生まれたばかりの愛子さまも元気でいることを願っています」









