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2026年6月18日 12:06
熊本市の10代女性がはしか感染 熊本県内で今年初めて

 熊本県内で今年初めて、はしかの患者が確認されました。

 感染が確認されたのは熊本市に住む10代の女性で、市によりますと12日、市内の医療機関から熊本市保健所に対し、発生届が提出されました。

 県外で患者と接触し、感染したとみられています。

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 患者の確認は、熊本県内で今年初めてで、熊本市では2019年4月以来です。

 はしかは感染力が非常に強いのが特徴で、39℃以上の高熱と発しんのほか、肺炎や脳炎などの合併症を引き起こすこともあります。

 熊本市は、女性について、感染の可能性がある期間は自宅で過ごしており、不特定多数の人との接触は確認されていないことから、現時点で市内での感染拡大の可能性はないと判断しているとしています。

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