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2026年7月30日 12:21
熊本で一部震度計にデータ届かない「未入電」宇城市小川町など3地点は“震度6強”と推定 気象庁が原因調査へ

 気象庁は、28日の地震で、揺れに関する情報が届かなかった震度計の調査を、熊本県甲佐町などで実施しました。

 気象庁の機動調査班が、甲佐町に設置されている震度計の調査をしました。

 28日の地震では、宇城市や氷川町で震度7を観測しましたが、宇城市の別の観測点、小川町と嘉島町、甲佐町では震度計が揺れの情報を届けられない「未入電」状態となっていました。

 「未入電」は、揺れの大きかった地域で、電波障害や震度計が損傷することで生じます。

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 気象庁は「未入電」の3地点について、震度6強と推定し、震度5強以上を観測した50地点の写真を撮るなどして、損傷の有無を調べています。

 データがまとまり次第公表するとしています。

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