
16日ぶり熊本城開園 小天守の一部除き見学可能に「復興してほしい」
2026年8月13日
熊本市の鶴屋に全国の職人の技が一堂に集まりました。
37回目となる「日本の技展」のテーマは「至高の逸品『匠』の技」。鹿児島の「薩摩切子」は透明ガラスの上に色のついたガラスを重ねた二層構造で色鮮やかです。
見ているだけで涼しくなる、吹きガラスの作品は透明感が特徴で、躍動感にあふれています。

熊本県からは宇土市の小山刃物店が出展。「ダマスカス」という波型模様が特徴でさびないため、手入れが不要な包丁だということです。

このほかにも、200年の伝統を誇る福岡の久留米絣の手織りの実演など職人の技を間近で見ることができます。
「日本の技展」は、鶴屋本館6階大催事場で24日までです。