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2026年8月21日 14:25
“天安門”追悼の民主派団体元幹部2人に有罪判決 香港の裁判所「国家転覆を扇動」
“天安門”追悼の民主派団体元幹部2人に有罪判決 香港の裁判所「国家転覆を扇動」
香港の裁判所は、かつて天安門事件の追悼集会を開いていた民主派団体の元幹部2人に対し、有罪判決を言い渡しました。
香港メディアによりますと、裁判所は21日の判決で、民主派団体の李卓人元主席ら幹部2人に対し、2020年7月から2021年9月にかけて国家を転覆するよう他人を扇動したとして、国家安全維持法違反で有罪と認定しました。
2人は無罪を主張していました。
量刑は後日、言い渡される見通しです。
この民主派団体は、支連会=「香港市民支援愛国民主運動連合会」で、中国で民主化運動が弾圧された1989年の天安門事件の追悼集会を毎年開いていました。
一時は香港の民主化運動の中心的な役割を担いましたが、香港当局からの圧力で2021年に解散していました。









