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2026年9月7日 12:06
日本製紙八代工場の煙突火災で原因調査始まる ドローン使い上空からも

 煙突の撤去作業中に火災が発生した熊本県八代市の日本製紙八代工場で、7日、警察と消防による原因調査が始まりました。

(佐藤由季アナウンサー)
 「敷地内では関係者への聴取や、ドローンを使った空撮などによる調査が進められています」

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 9月3日、日本製紙八代工場で、煙突の解体作業中に火災が発生。火は約6時間半後に消し止められ、けが人はいませんでした。

 日本製紙八代工場では、出火当時、煙突の周囲にある鉄枠をガスを使って切断する「ガス溶断」という作業にあたっていたということです。

 今回燃えた煙突は、7月の地震で損傷して、落下の危険があったため、解体作業が進められていて、9月中旬をめどに撤去が完了する予定でした。

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