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2026年9月7日 20:03
「間違えた」毒キノコ炒め食べて救急搬送 AI診断で誤食するケースも
■“毒キノコ炒め”食べて入院
盛岡市内の医療機関(3日) 「4人が腹痛などの症状を訴え、2人が救急搬送された」
岩手県に住む4人が食べたキノコ炒めに毒キノコが入っていました。
そのキノコが「オオシロカラカサタケ」。毒性が強く、食べると激しい腹痛などを起こします。
4人は同じ職場の同僚で…。
毒キノコを食べた人 「職場近くの草地に生えていて、昼食時に調理し食べた。食用のキノコと間違ってしまった…」
保健所によりますと、AI(人工知能)の画像判断などで食用のキノコと間違えるケースが増えていて、注意が呼び掛けられています。
毒キノコを食べた4人は快方に向かっているということです。









