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2026年9月11日 03:00
小惑星「リュウグウ」は45億年以上前に誕生した惑星の残骸 「はやぶさ2」試料で判明
北海道大学などは太陽系にある小惑星「リュウグウ」のもととなった天体は45億年以上前に誕生し、太陽系初期世代の惑星の残骸であるとする研究結果を発表しました。
小惑星探査機「はやぶさ2」は2019年に「リュウグウ」に着陸し、試料を採取しました。
北海道大学や茨城大学などがこの試料を分析したところ、リュウグウのもとになった天体が現在から45億年以上前に誕生したことが明らかになりました。
太陽系の形成が始まってから約200万年以内に誕生していたことになり、リュウグウは初期世代の惑星の残骸と考えられるということです。
この分析結果により、北海道大学などは太陽系の惑星の起源と進化の理解がさらに進むと期待しています。









