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2026年9月11日 20:26
【TRF・SAM】「使い込みされていた」、お金で嫌な思いをした過去<芸能動画>

TRFのメンバーで、ダンサー・振付師のSAMが、お金にまつわる苦い経験を明かした。今から20年ほど前に起業したという自身の人生を回想。知り合いのダンサーを紹介することが度々あったため、ダンサーを派遣することをひらめき、ビジネスを始めたという。ビジネスは素人だったが、優秀なスタッフがいてくれればうまくやっていけると思っていたというが「お金の勉強はしなきゃいけないなと思ってたんですよ。だけど、それこそ優秀な経理だったりマネジャーがいれば大丈夫だと思ってたんですけど。お金のことを人に任せると、やっぱり色々問題があるじゃないですか。だから、嫌な思いもしたりとか…。使い込みされていたりとか、そういうこともたくさんあったので。ある程度、自分でお金の管理をできるようにしなきゃいけないと思う」と語った。

そんなSAMは「BREXA ホールディングス プロダンスチームお披露目およびキャリア育成制度記者発表会」にスペシャルゲストとして登壇。ダンサーとしての人生について「ダンス、やっぱり楽しいので、現実逃避するんですよね。まぁ、なんとかなるだろうと思ってやってきて。でも、50歳を過ぎて体力も落ちてきて、仕事が減ってきて、そこで初めて現実に気づくみたいなダンサーもたくさんいる」と自身の経験から語り、ダンサーがダンス以外のスキルを身につけることの大切さについて「気づいた時が始め時だと思います」と伝えた。

同社は、ダンサーがプロを目指す期間に、安定した就業・収入機会を得にくいことに着目し、プロダンスチーム「BREXA EDGE」のメンバー向けに、社会で活かせるスキルを身につけるグラフィックデザインなどの講座を提供する。

※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。