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2026年9月11日
熊本県水産研究センターは、10日に八代海全域に赤潮警報を発令しました。
9日、県が水俣市の袋湾で海水を調べたところ、有害プランクトン「ヘテロシグマアカシオ」が警報の発表基準を超えて確認されました。これまでに漁業被害は確認されていません。
県は、漁業者に海の色の変化や養殖魚などの状態に注意するよう呼びかけています。
また、天草市では、貝類に有害なプランクトンに関する警報が出ています。
このヘテロカプササーキュラリスカーマによる被害は、前回の去年12月から今年3月に発令された時に、約8600万円にのぼっています。