
被災者の生活再建や孤立防止など支援「くらし再建支え合いセンター」熊本市南区に開設
2026年9月15日
長期間、家空ける人が増えるシルバーウィークを前に、金融機関と熊本県警による合同啓発活動が行われました。
熊本市中央区の下通アーケードで、警察官や熊本銀行の職員らが、増加する詐欺被害などの防止を呼びかけました。

県警によると、地震に便乗した空き巣などの被害が13件確認されていて、被災した家屋の解体費用を狙った、勧誘に関する相談などが寄せられているということです。
県警は窃盗犯が災害に便乗し、県内に入り込んでいる可能性があるとして、長期間、家を空ける際には、戸締りや防犯カメラを設置するなど、対策を呼びかけています。
また、熊本銀行は、シルバーウィークにシステム移行による休業を予定していて、注意を呼びかけました。

(熊本銀行)
「サービス休止期間中に暗証番号を聞いたり、カードをお預かりしたりするということは絶対ありませんので」
一部サービス休止期間は、9月18日午後11時から23日午前7時までです。