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2026年10月26日 11:51
西~東日本で警報級の大雨か 10月の観測史上1位の大雨 気温が上がらず11月並みも
台風から変わった低気圧や秋雨前線の影響で、西日本や東日本は警報級の大雨が予想されています。
西日本や東日本は25日から断続的に激しい雨が降っていて、10月としては記録的な大雨になっています。
24時間に降った雨の量は長崎県の福江で283.5ミリ、佐賀県の伊万里で160.5ミリといずれも10月の観測史上1位を記録しています。
26日夜にかけても九州から関東の広い範囲で激しい雨が降り、四国では、27日朝までに最大200ミリの大雨が予想されています。
土砂災害や河川の増水、道路の冠水などに警戒が必要です。
この雨で気温が上がらず、日中の最高気温は東京で19℃など、11月並みの寒さになる見込みです。









