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2026年10月26日 16:32
「タイムズカー」情報漏洩 集団訴訟へ 見舞金3000円「低すぎる」
「タイムズカー」情報漏洩 集団訴訟へ 見舞金3000円「低すぎる」
カーシェアリングサービス「タイムズカー」で会員の免許証などの情報が漏洩(ろうえい)した問題で、サービスを展開する「パーク24」などに対し、被害者らが損害賠償を求めて集団で裁判を起こす方針を固めました。
タイムズカーを巡っては先月、運転免許証の画像などの個人情報が漏洩し、今月23日に、サービスを展開する「パーク24」は被害者らに見舞金として3000円を支払うと発表していました。
こうしたなか、被害者側の弁護を担当する牧野裕貴弁護士が26日に都内で会見し、適正な金額の損害賠償を求め、パーク24などに対して集団で裁判を起こすことを明らかにしました。
牧野弁護士は会見で、見舞金の金額について「被害者にかかるリスクや労力に対して低すぎる」と指摘し、免許証の画像が漏洩した人には5万円、それ以外の情報が漏洩した人には3万円の損害賠償を求める方針です。
牧野弁護士が開設した被害者のサイトの登録者は26日時点で10万人を超えています。
パーク24は個別のコメントは差し控えるとしたうえで、「今後もお客様への対応に真摯に取り組んで参ります」としています。









