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2026年10月28日 12:02
熊本地震から3カ月 住宅被害は8万2000棟超、1000人以上が避難所生活 

 7月の熊本地震発生から28日で3カ月。いまだに復旧の見通しが立っていない地域もあります。

(内原健文アナウンサー)
 「地震発生当時は、連日の猛暑が被災地を襲いましたが、けさは10℃を下回るところもありました」

 震度7を観測した氷川町では、今も、倒壊した住宅がいたるところで残されたままとなっています。

(住民)
 「あっという間ですね。解体は順番待ちで、まだどうするか見通せない」

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 公費解体の対象となる半壊以上の被害を受けた住宅などは、町内に約2000棟あり、27日に解体が始まりました。

 熊本県全体では、地震による住宅被害が8万2000棟を超えていて、3100棟以上が公費で解体される予定です。

 また、1000人以上が21カ所の避難所で生活を続けています。

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