熊本県高森町で1日、九州各地の小学生たちの相撲大会がありました。
追手風杯少年相撲大会は、地震の復興支援や、南阿蘇鉄道沿線の活性化を目的に開かれ、12団体122人の小学生が出場し、力強い取り組みを見せました。
会場には、追手風部屋の前頭4枚目・大栄翔関も駆けつけました。
(大栄翔関)「地震もあったし、自分たちが勇気付けたいところだが、逆に勇気づけられるぐらい元気があって、毎年楽しみにしています」