
細野防災大臣が熊本地震の被災地を視察 木村知事が防災局設置を要望
2026年11月3日
熊本市は全避難所の閉鎖などに伴い、4日に災害対策本部を解散しました。
災害対応が次の段階に移ったことを理由とし、4日朝の災害対策本部会議で決まりました。
熊本市では7月の地震で最大震度6強を観測し、2万棟を超える住宅が被害を受け、最も多い時期には、183カ所の避難所に2487人が避難しましたが、11月1日に全避難所を閉鎖しました。

発災当初は震度1以上の地震が1日100回を超えましたが、現状は1日数回程度となっています。
災害対策本部を解散し、全庁総力態勢も解除、今後は8月中旬に立ち上げた震災復興本部会議で、生活再建支援などに取り組みます。