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2026年11月4日 12:16
全183カ所の避難所閉鎖受け熊本市が災対本部解散 復興本部で支援継続

 熊本市は全避難所の閉鎖などに伴い、4日に災害対策本部を解散しました。

 災害対応が次の段階に移ったことを理由とし、4日朝の災害対策本部会議で決まりました。

 熊本市では7月の地震で最大震度6強を観測し、2万棟を超える住宅が被害を受け、最も多い時期には、183カ所の避難所に2487人が避難しましたが、11月1日に全避難所を閉鎖しました。

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 発災当初は震度1以上の地震が1日100回を超えましたが、現状は1日数回程度となっています。

 災害対策本部を解散し、全庁総力態勢も解除、今後は8月中旬に立ち上げた震災復興本部会議で、生活再建支援などに取り組みます。

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