ホーム
2026年11月5日 12:09
鉄道テロの発生を想定し訓練 JR、警察、消防など約100人が連携を確認

 JR熊本駅でテロの発生を想定した訓練が行われました。

 訓練は今年で10回目で、テロ発生などの緊急時に関係機関がより連携を深めることを目的としています。

 今回は、JR九州と警察、消防の約100人が参加しました。

camera icon

 不審物処理の訓練や、負傷者への声かけ、救助などに関する一連の手順を確認しました。

 県警本部の井島俊一郎警備対策官は、模擬体験をして、緊急時にとるべき行動をイメージすることが大事と話しました。

(JR九州・熊本駅助役)
 「警察、消防隊と連携をとって、お客様に安全に熊本駅をご利用いただける取り組みだと思います」

この記事の写真を見る
鉄道テロの発生を想定し訓練 JR、警察、消防など約100人が連携を確認 | KAB ONLINE