
「一般人でも確認は容易」新生児沐浴やけど事件 元看護師に猶予付き判決 女児は全治15年の見込み
2026年11月4日
JR熊本駅でテロの発生を想定した訓練が行われました。
訓練は今年で10回目で、テロ発生などの緊急時に関係機関がより連携を深めることを目的としています。
今回は、JR九州と警察、消防の約100人が参加しました。

不審物処理の訓練や、負傷者への声かけ、救助などに関する一連の手順を確認しました。
県警本部の井島俊一郎警備対策官は、模擬体験をして、緊急時にとるべき行動をイメージすることが大事と話しました。
(JR九州・熊本駅助役)
「警察、消防隊と連携をとって、お客様に安全に熊本駅をご利用いただける取り組みだと思います」