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2026年11月7日 05:48
トランプ氏 最側近を交代 後任に移民強硬派を起用「変化を起こしたかった」
アメリカのトランプ大統領は最側近のワイルズ首席補佐官を交代させ、強硬な移民政策の立案者で知られるミラー氏が後任に就くと発表しました。
アメリカ トランプ大統領 「ただ変化を起こしたかっただけだ。ワイルズはすばらしい仕事をしてくれたが、変化を起こしたかっただけだ」
トランプ大統領は6日、2期目の政権発足時から首席補佐官として務めたワイルズ氏が退任し、後任に次席補佐官のミラー氏が就任すると発表しました。
中間選挙で共和党が大敗したことを受けての措置とみられ、トランプ大統領は記者団に対して「我々は動き出さなければならない」と述べました。
ミラー氏はトランプ政権の1期目でスピーチライターを務め、不法移民の強制送還を推し進めてきました。
ワイルズ氏は2024年大統領選挙でトランプ陣営の選挙対策本部長を務め、女性で初めて首席補佐官に起用されたトランプ大統領の最側近の1人です。
ホワイトハウスの調整役として政権を支えましたが、アメリカメディアは「選挙敗北のツケを払わされる最初の人物となった」と伝えました。
一方、強硬派のミラー氏の起用は「トランプ流の政策をさらに推し進めることを意味する」と報じています。









