
爆発事故から3カ月…イオンモール熊本12月にも一部営業再開か 遺族に意向伝える
2026年10月28日
イオンが防災訓練を実施しました。避難後の再入館を防ぐ手順を見直しています。
(イオン・岡田尚也執行役)
「建物の安全が確認され、責任者が許可するまでは、私物や商品の回収を含め、館内へ戻らないでください」

熊本県のイオンモール熊本では7月の地震の後、屋外に避難した従業員が、貴重品の回収などのため再入館を求め、イオン側の従業員が個別に認めていました。その後、爆発が起き、従業員7人が亡くなりました。
イオンによりますと、従業員は店内で貴重品を常に携帯することにし、避難後の私物回収やレジ締め作業は認めないことにしたということです。