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2026年11月7日 11:14
パラグアイ大統領が辞意 銀行破綻による混乱で 国民の半数が口座利用できず

 銀行が破綻し、国内で混乱が広がっていました。

 南米パラグアイで5日、ペニャ大統領が辞任を表明しました。

パラグアイ ペニャ大統領 「わが国の安定、社会の平和、そして民主主義制度を維持する必要性を念頭に置いて、この決断をしました」

 発端はパラグアイのデジタル銀行「ウエノバンク」が破綻したことにあります。

 パラグアイの人口の半分弱にあたる約300万人の顧客が銀行口座を利用できなくなったことで、国内では混乱が広がっています。

 議会は辞任の受理を保留したまま、弾劾手続きを進めていて、ペニャ氏は暫定的に職務を続けます。

(「グッド!モーニング」2026年11月7日放送分より)