旅日記②~雪見温泉へ~舩津真弓

舩津真弓 閲覧ポイント:414Pts

白川郷と飛騨の地酒を満喫した翌日、朝から高山の古いまちなみへ。

まずは、幕府直轄領だった飛騨の郡代役所・高山陣屋に行きました。
現在でも建物が残っているのは、全国でここだけだそうです。

雪は屋根にうっすら残っているぐらいでしたが、代わりに、入口前の砂の模様を見学できました!

「青海波(せいがいは)」といって、波のようにいつまでも徳川の世が続くことを願った縁起物の模様だそうで、陣屋のふすまや壁などいたるところで見ることができるほかに

こんなところにも使われていました~

ドイツや中国など外国人観光客が多かったのですが、フリーWi-Fiは必須ですね。

そんな高山のまちには、酒蔵が6つもあって、毎週酒蔵をかえて、ボランティアガイドが無料の酒蔵案内をしているとのこと。

観光のまちだなあと思いました。

そして、もう一つ

飛騨牛のにぎりです。せんべいがお皿代わりになっているんですが、これが大人気!

何軒か店先で販売していて、高級な飛騨牛も、1000円以内で手軽に食べられます。

熊本の馬肉も、知恵をしぼってみてもいいかもしれません。

さて、高山のまちを散策した後は、雪を求めてバスで1時間、奥飛騨温泉郷へ。

せっかくなので、雪見風呂に入りたい!ですからね。

乗鞍岳の北麓にある平湯温泉で湯めぐりです。

おもしろかったのは、この平湯民俗館の温泉。

入浴料は、なんと寸志!300円をこのポストに入れて中にはいると

念願の雪見風呂、私たちの貸し切りです!

お湯は茶褐色で、鉄分の香りがして、すぐポカポカになりました。帰りのバスの時間までの1時間半で、2カ所の温泉を堪能しました。

さて、このあとは高山から名古屋へ。

次は、日本を出ます。