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2026年1月7日 16:52
乗務員のインフルエンザ感染で熊本市電2割減便 10日からの三連休

 熊本市交通局は、乗務員のインフルエンザ感染により、人員確保が困難になったとして、熊本市電を10日からの三連休に減便すると発表しました。

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 熊本市交通局によると、運転士など乗務員にインフルエンザの感染が増加。市電の運行には1日46人の運転士が必要ですが、10日から12日の三連休は、1日40人しか確保できない見込みとなったことなどから、減便の判断をしたということです。

 土日祝日のダイヤの1日およそ380本のうち、2割にあたるおよそ80本を減便します。

 感染症による乗務員不足を理由としたダイヤ変更は乗務員に新型コロナ感染者が相次いだ2022年に続き2回目です。

 13日からは通常運行の予定ですが感染の状況も踏まえ判断するとしています。

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