障がいのある人たちの二十歳の節目を祝いました。
「障がい者はたちの記念式典」は、熊本市社会福祉協議会が1981年から主催している式典で、今年は42人が参加しました。
参加者を代表して宇田桃花さんが「私は今まで辛いこともあったけど、ご支援をいただき、頑張って乗り越えてきたからこそ、今の分があると思います」と述べました。
出席した家族は「いろいろあったけど無事に成長できてよかったです」と話していました。