
社会人を経験、けが乗り越え新入幕 熊本市出身の藤青雲「感慨深い」
2026年2月24日
くまもと県北病院に勤務していた男性医師が不当に解雇されたとして、地位確認や賠償を求めた裁判で、熊本地裁は解雇を無効とする判決を言い渡しました。
くまもと県北病院の医師だった和田孝浩さん(62)が、処方箋の偽造や情報漏えいをしたとして、病院から諭旨解雇の処分を受けたことに対し、解雇不当などを訴えている裁判です。
25日の判決で、熊本地裁は、くまもと県北病院に対し、諭旨解雇は相当とは言えず、情報漏えいではなく公益通報だったなどとして、未払賃金分などあわせて約2500万円の支払いを命じました。