
“春”を目指して!熊本県の公立高校で後期選抜試験始まる
2026年3月4日
熊本県内の公立高校で後期選抜試験が始まりました。
県内で最も多い603人が出願した熊本市の第一高校では、受験生が注意事項の説明を受けた後、試験会場に入り、試験に挑みました。
今年の後期選抜試験は52校で行われ、全日制に7295人、定時制に136人が出願。全日制の倍率は0.88倍です。
4日は国語・理科・英語の試験がありました。高森高校で、リスニング中にチャイムが流れるトラブルがあり、検査時間を3分間延長し、一部を再度実施する措置を取りました。
5日は、社会・数学の試験が予定されていて、合格者は12日にウェブ上の特設ページで発表されます。