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2026年3月17日 19:09
「アルコール抜けていると過信…」飲酒運転で看護学校教師を懲戒処分 

 国立病院機構九州グループは飲酒運転をしたとして、熊本医療センター附属看護学校の教師を停職処分としたと発表しました。

 10日間の停職処分を受けたのは、熊本医療センター附属看護学校に勤める50代の女性教師です。

 去年9月、午前8時半ごろからおよそ2時間半にわたり、自宅で酒を飲んだ後、午後7時前に長洲町で乗用車を運転していたところ、酒気帯び運転で検挙されたということです。

 「アルコールが体内から抜けていると過信して運転してしまった」と話しているということです。

 国立病院機構九州グループは「指導、周知徹底を行い、再発防止に努める」としています。

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