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2026年6月24日 19:45
過去の大雨の教訓…去年8月に内水氾濫で浸水被害を受けた熊本市では

 熊本県では警報級の大雨が25日にかけて続く見込みです。毎年のように豪雨災害に見舞われるなか、過去の被害から得た教訓はどのように生かされているのか、取材しました。

 去年8月、内水氾濫を起こし、アーケード街が浸水した熊本市。熊本市役所横の駐車場では、地下に停めた車が水没する被害がありました。

 24日の中心市街地を取材してみると―

記者
「去年、大雨の被害を受けたこちらのアーケードでは、店舗の入口に止水板が設置されています」

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 熊本市は今年1月から止水板の設置支援を始めていて、いたるところで、こうした対策が見られました。

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 浸水した駐車場は地下への進入ができない状態に。大雨を見越して、昨夜、封鎖する対策を取ったということです。

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 また、熊本市西区の避難所。「雑魚寝」が当たり前でしたが、プライバシーが保たれるようになっていました。

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