
雨量280ミリ超の地点も…増水した川に自転車の女性転落 町道で土砂崩れ
2026年6月24日
熊本県では警報級の大雨が25日にかけて続く見込みです。毎年のように豪雨災害に見舞われるなか、過去の被害から得た教訓はどのように生かされているのか、取材しました。
去年8月、内水氾濫を起こし、アーケード街が浸水した熊本市。熊本市役所横の駐車場では、地下に停めた車が水没する被害がありました。
24日の中心市街地を取材してみると―
記者
「去年、大雨の被害を受けたこちらのアーケードでは、店舗の入口に止水板が設置されています」

熊本市は今年1月から止水板の設置支援を始めていて、いたるところで、こうした対策が見られました。

浸水した駐車場は地下への進入ができない状態に。大雨を見越して、昨夜、封鎖する対策を取ったということです。

また、熊本市西区の避難所。「雑魚寝」が当たり前でしたが、プライバシーが保たれるようになっていました。