
雨量280ミリ超の地点も…増水した川に自転車の女性転落 町道で土砂崩れ
2026年6月24日
JR九州は、大雨で徐行運転を行うべき列車が、規制された速度を超えて運行したと発表しました。
24日午前9時ごろ、熊本県の肥後大津駅と三里木駅の間で、熊本駅行きの上り普通列車が、時速35キロ以下で走行すべきところ、約94キロで走行したということです。

指令員が運転士に対して指示をしなかったことが原因だということです。
乗っていたおよそ200人にけがはありませんでした。
JR九州は確認作業を徹底するよう指導し、再発防止を図るとしています。