
厳しい暑さの被災地へ「プッシュ型支援」クーラーや仮設シャワー避難所に
2026年7月30日
2026年熊本地震で被害が大きかった地域では物資の供給が滞っています。
大手コンビニチェーン店ファミリーマートでも、熊本県内194店舗のうち、22店舗が休業中です。被害の少なかった店舗も、今後の地震に備え、ビン類を床に置くなどして対策をしています。
現地に入った小谷建夫社長は「今後、安定した物資の供給を行いたい」としています。

「何とか少しでも多く確保できないかと、いろんな地区から熊本に持ってくるように全社挙げて対策を講じている」

30日に全国各地から届いた水などは各店舗に配られる他、今後は、災害用移動販売車の派遣も検討したいとしています。