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2026年8月4日 19:40
警察官による発砲「拳銃使用は適正だった」合志市のコンビニ強盗事件 

 刃物男に対する発砲は適正だったとしています。

 7月22日、熊本県合志市にあるコンビニエンスストアで、前田詩音容疑者(21)が公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕された事件で、熊本県警は4日、逮捕直前の警察官による発砲があわせて4発だったと明らかにしました。

 1発は上空への威嚇射撃で、その後の前田容疑者に向けた3発のうち、2発が命中したということです。

 再三にわたり、警告や発砲予告をしたにもかかわらず、前田容疑者が警察官に対し刃物を突きつけ続けたため、早急な制圧が必要と判断したとして拳銃の使用は適正だったとしています。

 また、警察は4日、前田容疑者をコンビニの店員らに包丁を突き付けて脅し、現金3万円と清涼飲料水1本を奪ったなどの疑いで再逮捕しました。

 前田容疑者は「死にたかった。死ぬか警察に捕まって刑務所に入りたかった」などと話し、容疑を認めているということです。

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