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2026年8月11日 19:41
復旧活動、仮設住宅の建設…生活再建へ一歩ずつ 熊本地震2週間

 熊本地震の発生から2週間。震度7の揺れを観測した氷川町では、8日からボランティアの受け入れが始まり、11日も約50人が支援に入りました。

(ボランティア参加者)
 「ニュースで見て困っている人が多いようだったので、力になれたらいいなと思って来ました」

 「自分の家もひどく被災したんですけど、5人家族なので片付けが進んで。一人だと大変だろうなと思って、手助けしたいと思って来ました」

 これまで手付かずだった片付けの作業も、少しずつ前に。ボランティアを依頼した男性は、次のように話します。

(依頼した男性)
 「気持ちがかなりどん底に落ちていたから、ありがたいです。来てもらって」

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 熊本県によると、11日午後2時現在、住宅の被害は2万3404棟、3714人が避難生活を余儀なくされています。

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 こうした中、本格化しているのが、仮設住宅の建設です。

(記者)
 「短時間外にいるだけで、汗が噴き出るような暑さですが、多くの作業員が建設にあたっています」

 県などによりますと、未着工のものも含め、3市と2町で合わせて209戸の建設が計画されています。

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