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2026年8月12日 12:11
避難所の環境改善に空気清浄機を設置 災害関連死を防げ

 熊本地震から2週間が経過し、熊本県では3600人以上が避難生活を送る中、氷川町の避難所に空気清浄機が設置されました。

 災害関連死の要因のひとつに肺炎などの呼吸器疾患があるため、避難所の空気環境の対策も必要になっています。

 今回、氷川町に支援に入っている鳥取県の協力のもと、東京に本社があるエアドッグジャパンが空気清浄機を提供、町内4カ所の避難所に36台を設置しました。

 熊本県内では、11市町の81避難所に3652人が避難していて、エアドッグジャパンは、この他にも、熊本県に60台の空気清浄機を提供しています。

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