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2026年8月26日 12:13
JR鹿児島線の代行バスが八代まで拡大 熊本地震の影響続く区間で運行エリア広がる

 熊本地震の影響で、JR鹿児島線の一部で運転見合わせが続く中、代行バスの運行区間が26日から広がります。

(記者)
「通勤通学の時間帯、熊本や宇土方面へ向かう利用者が、バスに乗り込んでいきます」

 JR鹿児島線の宇土~八代間で、線路などが被災し、いまも運転見合わせが続いています。

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 19日からは、宇土駅と小川駅の間を結ぶ代行バス運行が始まり、26日からは区間が八代駅まで拡大されます。

 バス乗り場には、夏休み明けの学校に向かう学生の姿もありました。

(高校生)
「ずっと家にいて、昨日始業式だったんですけど、リモートで受けました。移動手段があるのは助かります」

(専門学校生)
「親に迷惑かけないで済むので、そこはいいかなと思います」

 ただ、宇土駅~八代駅間は、JRであれば25分ほどですが、バスでは2時間近くかかるため、通勤・通学の負担は大きくなっています。

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