
新築物件の5割空室?TSMC周辺地域「かなり想定外」一方で活況の市場は
2025年12月21日
2025年の熊本県内の企業倒産は、負債総額が約175億円と前年から倍増しました。
民間の調査会社東京商工リサーチによると、去年の倒産件数は72件で、4年ぶりに減少しましたが、負債総額は175億9500万円と前年に比べ倍増しました。
宇城市のゴルフ場を運営するなどしていた「熊本観光開発」が56億4400万円で最も多く、10億円以上の大型倒産が3件ありました。
産業別では、サービス業が29件、次いで建設業・卸売業がそれぞれ13件です。
インバウンド需要やインフラ整備などが好調な一方でTSMC第2工場の着工の遅れにより、半導体や建設関連に影響が出ているとしています。