
“情熱”の全員野球でベスト16へ!「天草」高校野球熊本大会2026
2026年6月24日
7月4日に開幕する第108回全国高等学校野球選手権熊本大会の出場チームを紹介します。
創部111年目を迎える伝統校、玉名。チームを引っ張るのは4人の3年生です。

切り込み隊長の中島優介。チームに勢いをつけるため、さらなるレベルアップを誓います。
(中島選手)
「大変な時とか、辛いときとか、もちろん、楽しいときもみんなで分かち合って一つの目標に向かっていく、いい4人だと思います」

エースの星田大和は、コースをつく低めの変化球が特長。その球を受ける鶴山櫂士は、聴覚に障害があるというハンディをものともせず、恵まれた体格を生かした長打力が魅力です。
(星田投手)
「球速やコントロール、変化球のキレもよくなってきているので、バックのみんなが安心して守備ができるようなピッチングがしたい」

(鶴山選手)
「まずは、捕手としてチームを引っ張ることが第一。打撃でも自分の持ち味を生かせるようにしたい」
守備の要・ショートを守る主将の大西貴也。バッティングでは、初球から積極的にあたっていきます。

(大西主将)
「今までやってきた4人なので、最後は自分たちの全力を出し切って終われればいいかなと思います」
“凡事徹底”をテーマに、勝ちに行きます!
第108回全国高等学校野球選手権熊本大会は、7月4日に開幕。連合チームを含め、59校・54チームが出場します。決勝は7月24日の予定です。
「めざせ!甲子園~出場校の横顔~」より