
濁った地下水…液状化で砂や泥が混入か 地震で被災した井戸の調査始まる
2026年8月19日
被災地で増える空き巣被害などの犯罪を防止するため、九州から集まった警察による「特別警備部隊」が活動しています。
特別警備部隊
「宮崎県警ですけど、いまここらへんのパトロールに回ってまして、警察署の番号とか載ってますので、なにかあったら連絡してもらって」
熊本県警は、九州各県から応援で入った警察官ら約100人で「特別警備部隊」を結成し、8月3日からパトロールを継続しています。
災害に乗じた空き巣や、住宅の修理・修繕を装った詐欺などの犯罪を防止するためで、19日は八代市などの被災エリアで声かけや、注意喚起のチラシの配布を実施しました。
被災地ではこれまでに窃盗や住居侵入など、災害に関連する被害届が8件出ているということです。