
「春夏甲子園を目指して頑張る」有明野球部の新チーム始動
2026年8月21日
KAB旗熊本県中学硬式野球選手権大会の決勝が23日に行われ、八代リトルシニアと、熊本北リトルシニアが決勝で対戦しました。
八代リトルシニアは1回、5番・堀のタイムリーなどで2点を先制します。さらに3回、8番・村本のタイムリーや、スクイズなどで一挙5点を追加し、試合の主導権を握ります。
その後も得点を重ねた八代リトルシニア。守っては、投手陣が熊本北リトルシニア打線を無失点に抑える完封リレーで、勝利しました。
■八代リトルシニア 10-0 熊本北リトルシニア
八代リトルシニアは、7月の地震の影響で、普段、練習しているグラウンドが大会直前に使用できないという事態を乗り越え、3年ぶり2回目の優勝です。

八代リトルシニア・野村遥希主将
「チームがひとつになって、最後の最後で『絶対勝とう』という気持ちがあったので、優勝できたのかなと思います。保護者のみなさんと監督コーチ、スタッフの皆さんに感謝しかないです。最高です」