
サッカー日本代表森保監督が地震の被災地を訪れる
2026年8月16日
明治安田J3リーグ、J2復帰を目指すロアッソ熊本は、ホーム開幕戦で栃木SCと対戦しました。
試合前には、八代市立第三中学校のサッカー部員が、被災地にエールを送りました。
八代第三中の生徒
「いつからサッカーができるか分かりません。それでも僕たちは負けません。こんなときだからこそ、僕たちもサッカーで熊本を元気にしたいです。絶対に勝って、カモンロッソをして帰りましょう」
子どもたちの期待に応えたいロアッソは、後半8分、うまく抜け出した三品が左足のシュートを放ちますが、キーパーの正面。今季チーム初得点とはなりません。
大本が退場となり、数的不利となったロアッソはその後、何度もピンチを招きますが、最後までゴールを守り、0対0のまま試合終了。
開幕戦勝利とはなりませんでしたが、勝ち点1をつかみ取りました。
ロアッソ熊本・片野坂知宏監督
「勝利を送り届けて、熊本に元気を、笑顔を作れるように、準備をしっかりしてやっていきたい」
■ロアッソ熊本 0-0 栃木SC