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2026年10月28日 19:16
内縁の妻に対する嘱託殺人の罪「事実認め後悔の弁」執行猶予付きの有罪判決

 内縁の妻に対する嘱託殺人の罪に問われている男の裁判で熊本地裁が執行猶予付きの有罪判決です。

 判決などによると、菊池市隈府の無職、岩橋勲被告(70)は6月、内縁関係にあった妻に頼まれて首をロープで絞め、殺害したとされています。

 田原綾子裁判官は「被害者の希望で犯行に至ったとしても、命を奪う選択をしたことは非難される」と指摘した一方で「事実を認め、後悔の弁を述べている」などとして、拘禁刑3年、執行猶予5年の判決を言い渡しました。

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