
熊本地震から3カ月「早く普通の生活にかえりたい」震度7を観測した町 生活再建道半ば…
2026年10月28日
災害対策の司令塔となる「防災庁」が2日、発足しました。
(細野大臣)
「災害対応の司令塔として、我が国の防災体制を強化し、世界一の防災大国を目指す」
2日に発足した「防災庁」。事前防災の推進を含めた災害時の体制強化を担います。
南海トラフ地震などの国難級の災害を想定し、自治体の防災計画を改善するための支援や、地域の防災力向上に取り組みます。
新たに就任した細野豪志防災大臣は、国民に対する「緊急要請」として、耐震診断や家具の固定、水や食料の備蓄、ハザードマップや避難場所の確認などを呼びかけました。

また、7月に地震が起きた熊本について、3日に視察に訪れることを明らかにしました。
(細野大臣)
「いま、我が国の中で、復旧・復興ということで、最も重要な局面にある地域の一つが熊本県だと思いますので」