
市電ルートより10分短縮!?南熊本快速バス 2月13日まで実証
2026年1月13日
解散を巡る動きが加速する中、株価は上昇。現政権の方針への期待のあらわれとされていますが、果たして?
大熊本証券・出田社長
「解散総選挙の報道が出て、高市トレード復活ということで円安株高、金利高ということで、しばらくこの傾向が続くのではないかなと思います」
「解散検討」が報じられて以降、週明けからの2日間で2000円以上も値上がりした日経平均株価は、14日、史上初の5万4000円台となりました。

出田社長
「今回の選挙でおそらく、自民党がある程度議席数を増やすだろうということで高市政権の基盤が強まって、政策の実行力が高まるというふうに見ているんだと思います。積極財政、財政拡張路線が一層強化されるとそういう期待があるんだろうと思います」
高市総理が掲げる「責任ある積極財政」は、争点の1つになると見られていますが、選挙結果によって景気の安定につながるのではないかというのが、市場関係者の見方です。
出田社長
「選挙を経て、実際にどういう議席数になるかを見ながら、、その趨勢を見守るということになると思いますけど、基本的には、自民党がある程度強くなって、高市さんの政権基盤が確立されて、力強いマーケットになっていくんだろうと思います」