
熊本地震から10年 被災経験が転機に…挑戦続ける“サウナ西の聖地”
2026年4月12日
熊本地震から10年、11日にブルーインパルスの展示飛行を終えたパイロットが熊本市長のもとを訪れました。
「私自身も熊本出身として、熊本の空を飛ぶのは、本当に感慨深いものがあって」
ブルーインパルスの2番機のパイロットとして熊本の空を飛んだ熊本市出身の松永大誠3等空佐。今までおよそ40回展示飛行で搭乗してきた松永さんは、熊本での飛行がラストフライトでした。
大西一史市長は「熊本市民が明るく上を向いて頑張ろうという気持ちになれた」と感謝を伝えました。
松永さん
「この展示飛行を通して、この地震の10年の節目の年をまた振り返っていただいて、次の10年に向かって進んでいっていただきたいな。たくさんの人に見ていただいたと認識をしておりますので、我々の思いは伝わったかなと思ってます」