
五郎丸歩さん、中田英寿さんら元日本代表アスリートが熊本地震の被災地に「恩返ししたい」
2026年8月25日
25日の熊本県内は、酷暑日一歩手前の39.1℃まで最高気温が上がった地点もあり、危険な暑さとなりました。26日も、40℃に迫る暑さに警戒が必要です。
被災地の八代市では、観測史上1位となる39.1℃を観測。25日は全国で最も暑くなりました。
暑い中でも続く地震の復旧作業。下水道の被害調査のため広島から派遣された作業員は、連日の熊本の暑さに驚いていると言います。

(広島から派遣)
「熊本の方が暑いです。だいぶん。蒸し暑いって感じですね」
これまで以上に、こまめに水分補給をしながら作業にあたっています。
(広島から派遣)
「きょうは40℃ってニュースで見て来ましたので、早く涼しくなればいいんですけどね。(被災者は)一番苦しい時期ですからね。今、暑いから」

暑い被災地に駆け付けたのが、福岡を拠点に活躍するヒーロー、リフライザー。被災地の子どもたちに笑顔を届けたいと、かき氷やお菓子などを届けました。
「自分が辛かったときに来てくれたヒーローの存在が大きかったり、子どもたちに夢を与えられるきっかけになるんじゃないかなと思っているので、1人でも多くの子どもたちが、夢を持てるきっかけになればいいなと思っています」
今後も被災地に物資を届けるなど、熊本の子どもたちを勇気づける活動を続けていくということです。
26日も、高気圧とフェーン現象の影響で気温が高くなり、酷暑日に迫る暑さとなる見込みで、熱中症に最大級の警戒が必要です。