
”予見されていた大地震”発生確率Sランクの活断層…動いていない約50キロ区間のリスクは
2026年8月6日
KABの放送番組審議会が開かれ、7月に起きた地震に関するドキュメンタリーについて意見が交わされました。
9月に全国で放送された「テレメンタリー2026割れ残りの大地で~足下に潜む脅威~」は、日奈久断層帯の南部で今後も大きな揺れが予見される中、住み慣れた土地で再建を願う人々の姿を見つめ、備えのあり方について考えるドキュメンタリーです。
委員からは「人々の声が積み上げられ被害の大きさとともに、その土地から離れられない理由が伝わった」「住宅耐震化の必要性は伝わったものの、全国の被災地域の耐震化率の変化などを詳しく知りたかった」「津波への備えの必要性にも触れてほしかった」などの意見が出されました。