
連日行列!濃厚スープと極太麺の絶妙ハーモニー「麺や樂笑」
2026年1月10日
成人の日の12日、熊本市では二十歳を祝う記念式典が開かれました。会場の熊本城ホール周辺では、色鮮やかな着物やスーツに身を包んだ参加者が旧友との再会を喜ぶ姿が見られました。

二十歳を迎えたのは、2005年4月2日から2006年4月1日生まれで、小学生の時に熊本地震、中高生の時にコロナ禍の影響を受けた世代です。
大西市長は「大人として、多くの人たちを支える気持ちを持つスタートにしてもらいたい」とメッセージを送りました。
参加者を代表して熊本市消防局の桂右京さんが、改めて消防士として働く決意を語りました。

桂右京さん
「私たちは特別な力を持ったスーパーヒーローにはなれずとも、身近な誰かに夢や希望を与えられるヒーローにはなることはできるはずです。次は、私たちの番です。私たちそれぞれが誰かのヒーローへ」
参加者
「良い人に出会えるように頑張ります!」
「自分で着付けをしました。午前4時に起きてYouTube見ながら頑張りました」
「今プログラミングの勉強をしているんで、IT関係の仕事に就けたら」
「(仕事で)水門を作っていて、溶接していて、溶接で一人前になれるように頑張ります」
会場のそばでは色とりどりの花束がずらり。販売する店では式典に合わせて100件以上の予約があったということです。

「今までありがとうと、これからもよろしくという思いを込めて花束を交換した」
「二十歳おめでとうということで渡す」
この日は、感謝の気持ちを伝える機会でもあります。
「え?花束、いいと?ありがとう!うれしい!」
「中学校からなので、これからもずっと一緒にいれたらと思います。ありがとうございます」
熊本市では、7213人が二十歳を迎えます。