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2026年1月12日 19:02
晴れ着姿で気持ち新たに 熊本市で二十歳を祝う式典

 成人の日の12日、熊本市では二十歳を祝う記念式典が開かれました。会場の熊本城ホール周辺では、色鮮やかな着物やスーツに身を包んだ参加者が旧友との再会を喜ぶ姿が見られました。

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 二十歳を迎えたのは、2005年4月2日から2006年4月1日生まれで、小学生の時に熊本地震、中高生の時にコロナ禍の影響を受けた世代です。

 大西市長は「大人として、多くの人たちを支える気持ちを持つスタートにしてもらいたい」とメッセージを送りました。

 参加者を代表して熊本市消防局の桂右京さんが、改めて消防士として働く決意を語りました。

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桂右京さん
「私たちは特別な力を持ったスーパーヒーローにはなれずとも、身近な誰かに夢や希望を与えられるヒーローにはなることはできるはずです。次は、私たちの番です。私たちそれぞれが誰かのヒーローへ」

参加者
「良い人に出会えるように頑張ります!」

「自分で着付けをしました。午前4時に起きてYouTube見ながら頑張りました」

「今プログラミングの勉強をしているんで、IT関係の仕事に就けたら」

「(仕事で)水門を作っていて、溶接していて、溶接で一人前になれるように頑張ります」

 会場のそばでは色とりどりの花束がずらり。販売する店では式典に合わせて100件以上の予約があったということです。

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「今までありがとうと、これからもよろしくという思いを込めて花束を交換した」

「二十歳おめでとうということで渡す」

 この日は、感謝の気持ちを伝える機会でもあります。

「え?花束、いいと?ありがとう!うれしい!」

「中学校からなので、これからもずっと一緒にいれたらと思います。ありがとうございます」

 熊本市では、7213人が二十歳を迎えます。

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