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2026年8月24日 18:03
バドミントン山口茜選手 世界選手権は準優勝 連覇逃すも被災地へ届けた全力プレー

 バドミントン世界選手権で、再春館製薬所の山口茜選手が連覇をかけ、決勝に挑みました。

 世界選手権連覇を目指す山口茜選手は、女子シングルス決勝で、パリオリンピック金メダリストで、世界ランキング1位の韓国の選手と対戦。

 大会前には、被災した熊本への思いを語っていました。

山口茜選手
「自分が今できることを一生懸命やって、今、大変な状況にある人たちに、少しでも明るい話題だったり、元気になってもらえるようなプレーができるように、頑張りたいと思っています」

 第1ゲームは一点を取り合う展開になりました。中盤まで競り合いますが、終盤に4連続ポイントを許し、今大会初めてゲームを落とします。

 続く第2ゲーム。立ち上がりから3連続ポイントを奪いリードしますが、その後逆転を許すと、そのまま差を広げられ、0対2のストレート負け。準優勝に終わりました。