
「春夏甲子園を目指して頑張る」有明野球部の新チーム始動
2026年8月21日
バドミントン世界選手権で、再春館製薬所の山口茜選手が連覇をかけ、決勝に挑みました。
世界選手権連覇を目指す山口茜選手は、女子シングルス決勝で、パリオリンピック金メダリストで、世界ランキング1位の韓国の選手と対戦。
大会前には、被災した熊本への思いを語っていました。
山口茜選手
「自分が今できることを一生懸命やって、今、大変な状況にある人たちに、少しでも明るい話題だったり、元気になってもらえるようなプレーができるように、頑張りたいと思っています」
第1ゲームは一点を取り合う展開になりました。中盤まで競り合いますが、終盤に4連続ポイントを許し、今大会初めてゲームを落とします。
続く第2ゲーム。立ち上がりから3連続ポイントを奪いリードしますが、その後逆転を許すと、そのまま差を広げられ、0対2のストレート負け。準優勝に終わりました。